手放しの法則 セドナ・メソッド 仏教

手放しの法則は仏教:仏教:開運金華

手放しの法則は仏教的ですから、仏教の煩悩の分類を応用できるというか私的分類が上手くはまるように感じています。また、念処法の応用かとも思われます。:手放しの法則は仏教:仏教:開運金華

手放しの法則は仏教

手放しの法則と言われている「セドナ・メソッド」は仏教的瞑想法の一種のように感じています。
「セドナ・メソッド」の発祥まで詳しく調べたわけではありませんが、何らかの仏教的影響を受けているように思います。

特に感情の解放を主においているのは、仏教の瞑想そのものと言えると感じますし、感情や欲求の分類は違和感がありますが、翻訳の問題もあるでしょうから仏教的な感情や欲求と置き換えると私はスムーズに解放できるように感じます

手放しの法則は心が静かになってくるのをリアルタイムに体験できる方法です
仏教的に伝承されている方法より簡単な構成で効果的だと感じます。

宗教観を含まない分仏教の本質に近いと思います。(本来仏教は宗教観は少ない)

全てから解放されると覚りとか解脱と言われる状態になれるといいます

まさに仏教瞑想の極致を体現できる希有な方法論だと思いますから、皆さんも「セドナ・メソッド」を試してみると良いと思います。


「今の気分は?」「今感じていることは?」
「その気持を受入れますか?」  「はい・いいえ」
「その気持を手放しますか?」  「はい・いいえ」
「いつ?」               「今」

というように自問自答していく感じですが、その時に感情や気分を自覚していることが重要です
「はい」でも「いいえ」でも次の質問に移ります。

私が今一番多用しているのは、「疑念」「不安」「恐怖」「否定」とうの感情の解放です。
色々な方法を活用してそれなりの成果は実感できているのですが、うまく行かないものがあるので、否定的感情を手放すようにしています。

これを実行すると気持が瞬時に変化します直ぐに否定的感情は消え始めるのを感じます
現実が動く瞬間を感じます。

スポンサーリンク



戒 定 慧の三学

忍耐、堪忍は最上の苦行であり、涅槃は最勝である。 そしらず、害わず、戒律を守り、食事の節度を知り、一人離れて坐臥し、高度の思索に専念する。 これが諸仏の教えである。 戒 戒とは 身に於いて、一、暴力を離れて、二、与えられないものを盗ることを・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

四聖諦

比丘たちよ、心静かに思索に努めよ。静かに思索するものは在るがままに了知する。 何を在るがままに了知するのであろうか、 「これは苦なり」と在るがままに了知する。 「これは苦の生起である」と在るがままに了知する。 「これは苦の滅尽なり」と在るが・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

正思惟 仏教の考え方

思惟するときは、「これは苦なり」と思惟せよ。 「これは苦の生起なり」と思惟せよ。 「これは苦の滅尽なり」と思惟せよ。 「これは苦の滅尽に至る道なり」と思惟するがよい。 それらの思惟は、よく利益をもたらし、梵行の出発点となり、厭離・離貪・滅尽・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

釈尊の目標は解脱

釈尊にとって、大問題であったのは、生死の苦とこの世界からの解放、つまり出離(解脱)であった。 縁起とは、苦の縁て起る原因を追究することである。 「これあるとき彼あり」「これ生ずれば彼生ず」 「これ無きとき彼無く」「これ滅すれば彼滅す」 これ・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

縁起の法(十二縁起の法)

老死苦悩、生、有、取、愛、受、触、六処、名色、識、行、無明。 無明、行、識、名色、六処、触、受、愛、取、有、生、老死苦悩。 無明とは 無自覚 苦についての無智・苦の生起についての無智・苦の滅尽についての無智・苦の滅尽に至る道についての無智 ・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

四念処

四念処とは 四念処を実修すれば、阿羅漢の完全智が得られるか、執着が残っても、この生存には戻らない不還が得られる。 四とは何か 此処に身体に於いて身体を観察して、熱心に正智正念にして、世間に対する貪欲と憂いとを制御する。 此処に感受(楽、苦、・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

四正勤 精進

四正勤(正しい努力) 不善を断ち 善を起す 断断 悪・不善を断滅するように、意志を起し、努力し、精励し、心をはげまして立ち向かう。 すでに生じている悪業を無くそうと決意して、それを熱心に注意深く実行して行くこと。  律儀断 悪・不善を生じな・・・
  ≫ ≫ 続きを見る

四如意足 四神足

四如意足 四神足 四如意足あるいは四神足については、教典の記述が少なく、内容も理解しがたいことを書かれていますので、私ごときにはとうてい解明できないもののようです。 できる限り書籍等で調べていますが、私の納得できる内容は殆ど見ることができま・・・
  ≫ ≫ 続きを見る